メルセデスベンツ修理・車検・メンテナンス整備は専門修理工場のシーバースへ


 Contents
修理ご入庫シュミレーション!
法定点検キャンペーン!
車検 How to!
修理 How to!
自動車保険 How to!
 

プロからのアドバイス

ご意見はこちらまで・・・

 

 

メルセデス専門で20年以上修理をおこなっているシーバースだから言えるメンテナンス工場選びのアドバイス!これから工場をお探しという方!いままで結構メンテナンス代かかってるな?とお思いの方!現在工場に出されている方!メルセデスオーナーの先輩達が言うこと にチョット耳を傾けてみてください。部品購入トラブル又は修理トラブル等に、あわないよう是非一度冷静になってチェックしてみてください。

 * このチェックシートは、シーバースのユーザー様のご意見等を参考に作成させていただきました。

修理のコストダウンで肝心なのは、工場選びから・・・

これがメンテナンス維持の分かれ道です。

チェック項目&アドバイス

チェック欄

  @ 整備許可番号が表示されていない!  

基本中の基本ですが!お医者さんでいう“無免許医師”に 貴方の大切なお車を預けても平気ですか? 無免許営業でも特にベンツを取り扱っている業者さんは勘違いした『腕自慢』の方が多く、話を聞いていると無免許など全然気にしないで自信たっぷりな態度・・ だから、なおさら怖いんです。
  A 自動車分解整備認証番号が表示されていない!  

整備2級以上の整備士が在籍していない場合この許可番号がおりません。ただのブレーキパット交換でさえもこの認証番号がない場合、罰則があるのです。そういった工場はもちろん自動車管理者賠償保険、PL保険等加入していないのが現状です 。結局は問題が発生した場合“大きなリスク”をオーナー様 自身が担うことになってしまいます。
  B 『点検無料』『引取無料』『代車無料』と広告に大きく書いてありませんか?

いろいろな広告でよく見かける『代車無料』 『無料点検サービス』という甘い言葉にチョッと!まどわされていませんか?冷静に考えればわかることですが、この資本主義社会では当然の事ですが、かかるコストは必ず見えないところで貴方の請求書に反映されているはずです。
  C工場を冷静に見てください!はっきり言って『みすぼらしい』って感じがする。

“整理整頓”されてない工場はまず×でしょう!貴方の大切なお車を預けるのですから汚い工場、整頓されていないなど、そんな工場に置き去りでいいのですか?工場すら綺麗に扱えないのにお客様のお車もそれなりの扱いになってしまうのも自然の成り行きだということを理解してください。
  D もしかして、『修理ブローカー』に車を預けていませんか?  

俗に言う“修理ブローカー”さん達は、ネット上だけのお店で、格安修理をうたい文句に電話1本で自宅まで車を取りに来てくれたりと非常に便利なのですが・・・ほとんどの場合、整備資格もなく、もちろんご自分の工場は持っていないので、ディーラーや一般の工場さんに修理を依頼し、上乗せして請求くる運搬屋さんなんです。
 E 故障見積もりをなかなか出してくれない!  

何回電話しても、『今、お車を診ているところです!』と適当に応じられたりして、最終的な総支払額が出てこない工場は、最後になってアレコレと追加費用が出てくることもありますので要注意です!でも、昨日の今日で『判りましたか?』と電話をかけるのもまたせっかちなので気をつけましょう!
  F 究極な質問ですが、貴方の依頼した故障は直りましたか?  

結局納車されても依頼した故障内容が改善されていない場合があります。『修理をする』のではなく『ごまかし』をしているだけの工場がありますが、『値段で勝負!』といったところの修理は長く安心しては乗ることが出来ません。また足回り等の修理を依頼した場合必ず“分解整備記録簿”が発行されるはずなので確認してください。分解記録簿さえ発行しない工場の場合事故につながる可能性が高いので十分にチェックする必要があります。
  G 修理後トラブルが発覚したとしても、『ベンツはこんなもの!』と言われてしまった。  

『ベンツはこんなもの!』という状態は、基本的に存在しません。新車ではないのでそのレベルに違いがでますが、確実に車両に不調があるだけの事であり、クレームに誠実に対応してくれないのであればその工場とは、今後絶対にお付き合いしない方がいいでしょう。 安心して安全なベンツライフに必要なのは、信頼出来る工場とそれぞれのオーナー様方との基本概念が一致する気の合うメカニックかと思います。
  H 『保証付き』の保証内容が不明解である。  

エンジン・ミッションなど大物だけの保証ショップもあれば、電球ひとつまで保証してくれるメンテナンス工場もあります。それは店ごとに決められている独自ルールなので、入庫する前によく確認 して下さい。“保証”という内容は自動車業界全般的ににグレーゾーンのものですから・・・ 例えばディーラーでの修理保証は、新品部品で1年保証です。
 

チェックした数:1〜2項目

  ひとつでもあったら 、チョット不安かもしれませんが場合によっては

結構こういうことがあるかも知れないので注意して判断しましょう!

チェックした数:3〜4項目

  かなりの危険度です。よっぽどベンツに慣れた人でなければ、

そ〜と!担当者の目を盗んで、今すぐに工場から出ましょう!

チェックした数:5項目以上

  危険度『100%』です!無駄な点検費用になったとしても、

しょうがないと思って、車をもって逃げて帰 りましょう!

下記に掲載させていただいたのは極端に悪い例ですが、こんな被害にあわないように、あえて掲載させていただきました。あきれるというより怒りをおぼえます。
(Case:1) (Case:2)
 

 

 

(中古部品使用での修理でも・・・こんな!)

(不良点検整備の為危険な状態)

  W140のスロットルを某修理工場で中古で15万円も出して交換したにもかかわらず調子が悪いということで入庫されました。いくら中古部品とはいっても配線がショートしているものを売りつけるのはモラル的にいかがなものでしょうか?   某修理工場で車検をとったばかりというにはあまりにもひどい!車検を受けるのに足回りの点検をしていないのでしょうか?リアアームがまっぷたつに折れているのに気づかないなんて・・・ これじゃ、危なくて走行できないじゃないですか!  
         
(Case:3) (Case:4)
 

 

…無許可修理で書類送検…

無認証・無資格にもかかわらず自動車整備業を営んだとして、道路運送車両法違反容疑でベンツ専門の整備会社経営者(64)が書類送検された。「日本人では私がベンツ修理の先駆者。紙っぺら1枚の認証を受けるつもりはなかった」と豪語する。千葉県警によると、男は国土交通省関東運輸局長の認証を受けずに車の修理業を営んだ疑い。 顧客のひとりに「逆に調子が悪くなった」と訴えられ無許可修理が明らかになっ
た。整備に必要な自動車整備士2級の資格も持っていないにもかかわらず36年前からベンツ専門に整備し約11億3400万円を売り上げていた。

(夕刊フジ  19/12/18)

 

(部品装着ミス?これがオーバーホール?)

(最低ラインの許可を得て営業しましょう!)

  某工場にてミッションオーバーホールをして3ケ月もたたないうちにオイル漏れがしている!フロントシールからのオイル漏れでしたので、再度ミッションを分解してみたところ、ディスクも数枚しか交換されてなく本当にこれがオーバーホールで しょうか?不当請求は何処かでバレますよ!   特にベンツを取り扱っている工場は勘違いした『腕自慢』の方が多く、最低ラインである認可も受けずに営業しているという工場があるのも事実です。そういった工場はもちろん自動車管理者賠償保険、PL保険等加入していないので、そんな 工場に修理を依頼してもいいものでしょうか??  
 

 


 

ご質問等がございましたらお気軽に・・・

E-Mail:info@c-birth.co.jp

 
  www.c-birth.co.jp   
All Rights Reserved, Copyright © HIRYU Co.Ltd  

ページトップへ