メルセデスベンツ専門修理工場シーバース
 


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プロからのアドバイス

 

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 車検費用クラス別選択
■ A クラス
■ B クラス
■ C/CLK クラス
■ E クラス
■ S クラス
■ CL/CLS クラス
■ SL クラス
■ V クラス
■ M クラス
■ G クラス
 車検費用グレード選択
■ R170
■ R129
■ R230
■ W124
■ W126
■ W140
■ W163
■ W168
■ W169
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■ W208
■ W209
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■ W203
■ W210
■ W211
■ W215
■ W219
■ W220
■ W221
■ W245
■ W463
 

     

車検整備点検後、お客さまのお車の状態と注意の必要な箇所を、アドバイス用紙を使い解りやすくお伝えいたします。不明朗な追加整備や不必要な過剰整備、またお客様の許可をいただくことなく追加整備をすることは一切ございません。 このところ認証免許も持たず『ユーザー車検』で 、整備もせずに車検検査のみをとおしている業者があとをたちませんが、そうした車検は車両の安全性の問題と運行上の安心をまったく度外視したものと思われますので、メルセデス・オーナーの皆様には 、きちんとした車検をしていただく事をシーバースはお薦めします。2年に一度の総点検の機会をより有効に行なうことが、今後のメンテナンス費用の一番の節約につながることと思います。

エンジンルーム内点検
■パワーステアリング点検 燃料装置
  1、ベルトの緩み、損傷  12、燃料漏れ
  2、パワーステアリングオイルの漏れ 公害発散防止装置等
  3、パワーステアリングオイルの量  13、メターリング・バルブの状態
バッテリー及び電気配線点検  14、ブローバイ・ガス還元装置の配管の損傷
  4、点火時期  15、燃料蒸発ガス排出抑止装置の配管等の損傷
  5、ディストリビュータのキャップの状態  16、チャコール・キャニスタの詰まり、損傷
  6、ターミナル部の緩み、腐食による接続不良  17、燃料蒸発ガス排出抑止装置チェック・バルブ機能
  7、電気配線の接続部の緩み、損傷  18、排出ガス減少装置の取付けの緩み、損傷
エンジン点検  19、二次空気供給装置の機能
  8、排気ガスの色  20、排気ガス再循環装置の機能
  9、CO、HCの濃度  21、減速時排気ガス減少装置の機能
冷却装置  22、一酸化炭素等発散防止装置の配管の損傷
 10、ファンベルトの緩み、損傷  
 11、冷却水の漏れ  
     
             
     
             
足回り点検
■ショック・アブソーバ ■ブレーキのマスタ・シリンダ、ホイール・シリンダ、キャリパ
 23、損傷、オイルの漏れ  27、マスタ・シリンダの液漏れ
■サスペンション  28、マスタ・シリンダの機能、磨耗、損傷
 24、取付部、連結部の緩み、がた、損傷  29、ホイール・シリンダの液漏れ
■ブレーキ・ディスク、ドラム  30、ディスク・キャリパの液漏れ
 25、ディスクの磨耗、損傷  
 26、ドラムの磨耗、損傷  
     
             
下廻り及び外廻り点検
■エンジンオイル ■ブレーキ・ホース、パイプ
 31、各部エンジンオイル漏れ点検  34、漏れ、損傷、取付状態
■ステアリングのロッド、アーム類 ■エグゾースト・パイプ、マフラー
 32、ボール・ジョイントのダスト・ブーツの亀裂、損傷  35、マフラーの機能の状態点検
■プロペラ・シャフト、ドライブ・シャフト ■フレーム、ボデー
 33、ブーツの亀裂、損傷点検  36、緩み、損傷
     
             
その他駆動系の点検
■かじ取り装置 ■かじ取り装置
37、ギア・ボックスの機能  41、シャシばねの緩衝能力
38、ナックル又はかじ取車輪の旋回動作  42、ショック・アブソーバの緩衝能力
■制御装置 ■動力伝達装置
39、倍力装置の機能  43、クラッチの断続機構の機能
■走行装置  44、トランスミッションの変速機構の機能
40、リム又はホイール・ディスクの損傷  45、トランスファの動力分配機構の機能
   
     
             
 日常的項目及び室内点検
 46、ブレーキ液の量 ■ステアリング
 47、バッテリ液の量  54、操作具合
 48、冷却水の量 ■ブレーキペダル
 49、エンジン・オイルの量  55、遊びの度合い
 50、エンジンのかかり具合、異音  56、ブレーキのきき具合
 51、低速と加速の状態 ■パーキングブレーキ
 52、ヘッドランプ、ストップ・ランプ等の点灯、汚れ、損傷  57、引きしろ(踏みしろ)
 53、ウィンド・ウォッシャ液の量、噴射状態  58、パーキングブレーキのきき具合
     
 
 
 

車検有効期限3ケ月前からご予約いただくと、早得サービスの対象となります。お早めにご予約ください。

 

Web予約はこちらから

 

ご来店時、前もって下記シートをプリントアウトして、気になる点をチェックしていただければと思います。また、2年に一度のトータルチェックですので、お車のコンデションを再確認される為にもオーナー様ご自身で、 普段お乗りになって気になる点等お車の総チェックしてみてください。簡単なチェックシート『 診断カード 』もご用意しておりますので、ご一緒にお使いください。

check

Parts name

comment

 ワイパーブレード 雨天走行時の視認性の悪化と共に雨水の弾き具合はストレスの原因となってしまいます。交換目安は2年ですので吹き残しが 出始めたら早めに交換してください。
   エンジンオイル エンジンオイルの劣化は、エンジン内部の磨耗や焼付を起こす原因です。1年または1万キロを目安に交換してください。
 オイルフィルター エレメントの詰まりはエンジンの耐久性を著しく低下させてしまいます。エンジンオイル交換と同時に行ないます。
   タイヤ タイヤの溝がなくなるともちろんスリップの原因になり非常に危険です。片べり又はスリップサインがでたら、すぐに交換してください。
 ブレーキローターディスク ディスクの磨耗消耗はブレーキの放熱効果を低下させペーパーロックを起こす原因になりますので定期的に交換してください。
 ブレーキパッド ブレーキパッドが限界近くになるとメーターパネルに警告等が点灯しますので、点灯したら、ブレーキローターを傷つけてしまうので直ぐに交換してください。
 ブレーキオイル 水分を吸収し劣化することにより、ブレーキオイルの沸点が下がってしまいペーパーロックを起こす恐れがあり危険です。2年ごとの車検時を目安に交換してください。
   エアークリーナーエレメント エレメントの目詰まりにより燃費の消費が多くなり、またエンジン不調などの原因になりますので、汚れを目安に交換してください。
 ダストフィルター フィルターの目詰まりにより、エアコンの噴出量が減少し、エアコン機能が低下します。排気黒煙等が多い都市部では2年ごとに交換することをお薦めします。
   フェールフィルター フィルターの詰まりはエンジン不調や加速性の低下原因になります。2000年以前の車両は2年ごとそれ以降は4年ごとに交換してください。
 スパークプラグ 消耗したプラグを使用していると、燃料の無駄使いはもちろんのこと、エンジン不調や始動性を損ないます。2年ごとに交換してください。
   ファンベルト ファンベルトが揺るんでいると、突然切れて走行不能やオーバーヒートの原因となりますので磨耗・損傷・異音が見られる場合交換してください。
 クーラント エンジンのオーバーヒートを防ぐ能力、防錆、不凍効果が低下してしまいますので、2000年以前の車両は2年ごとそれ以降は3年ごとに交換してください。

comment  memo

 
法定点検では検査されない運転時の快適性をメルセデス・オーナー様には最高基準の状態でお乗りいただけたらと思います。ワイパーの水の弾き具合、エアコン時の空調のみずみずしさ、メルセデス純正ETCなどのアクセサリーパーツを
ご予算内でプロデュースいたします。車検は2年に一度の総点検です。普段あまり気にしていないバッテリー等の消耗パーツも純正部品でしっかり交換していたほうが今後のメンテナンスの上で大変お得になります。故障してから悩むより故障させない予備修理に私達は重点をおいて作業しております。ベンツは壊れやすいのではなく、メンテナンスをきちんとしていれば決して維持費が高いことはありません!車検依頼時ご希望交換箇所をお気軽にお申し付けください。
   
 

 

 

 
 
 
 
 A ク
車検基本整備料金

(税込)

¥28.350

   

 
 
車検基本整備料金 ●58項目点検 ●デジタルチェック●洗車

\ 28.350

車検検査料金 ●車検手数料 (認証工場)

\ 21.000

 
 

 
VISA、MasterCard、JCB、DC、DinersClub、UFJ、UC、AMEX、OMCカード※車検諸費用のクレジットカード決済はできません。ボーナス払い・リボ払いが出来ない場合もございます。 また、クレジットカードの場合、手数料5%が加算されますことをご了承ください。

カード会社

 
 
 B クラス
 
車検基本整備料金

(税込)

¥29.400

   

 
 
車検基本整備料金 ●58項目点検 ●デジタルチェック●洗車

\ 29.400

車検検査料金 ●車検手数料 (認証工場)

\ 21.000

 
 

 
VISA、MasterCard、JCB、DC、DinersClub、UFJ、UC、AMEX、OMCカード※車検諸費用のクレジットカード決済はできません。ボーナス払い・リボ払いが出来ない場合もございます。 また、クレジットカードの場合、手数料5%が加算されますことをご了承ください。

カード会社

 
 
 C/SLK クラス
 
車検基本整備料金

(税込)

¥33.600

   

 
 
車検基本整備料金 ●58項目点検 ●デジタルチェック●洗車

\ 33.600

車検検査料金 ●車検手数料 (認証工場)

\ 21.000

 
 

 

 
VISA、MasterCard、JCB、DC、DinersClub、UFJ、UC、AMEX、OMCカード※車検諸費用のクレジットカード決済はできません。ボーナス払い・リボ払いが出来ない場合もございます。 また、クレジットカードの場合、手数料5%が加算されますことをご了承ください。

カード会社

 
 
 E クラス
 
車検基本整備料金

(税込)

¥39.900

   

 
 
車検基本整備料金 ●58項目点検 ●デジタルチェック●洗車

\39.900

車検検査料金 ●車検手数料 (認証工場)

\ 21.000

 
 

 

 
VISA、MasterCard、JCB、DC、DinersClub、UFJ、UC、AMEX、OMCカード※車検諸費用のクレジットカード決済はできません。ボーナス払い・リボ払いが出来ない場合もございます。 また、クレジットカードの場合、手数料5%が加算されますことをご了承ください。

カード会社

 
 
 S/SL/CLS クラス
 
車検基本整備料金

(税込)

¥39.900

   

 
 
車検基本整備料金 ●58項目点検 ●デジタルチェック●洗車

\ 39.900

車検検査料金 ●車検手数料 (認証工場)

\ 21.000

 
 

 

 
VISA、MasterCard、JCB、DC、DinersClub、UFJ、UC、AMEX、OMCカード※車検諸費用のクレジットカード決済はできません。ボーナス払い・リボ払いが出来ない場合もございます。 また、クレジットカードの場合、手数料5%が加算されますことをご了承ください。

カード会社

 
 
 M クラス
 
車検基本整備料金

(税込)

¥39.900

   

 
 
車検基本整備料金 ●58項目点検 ●デジタルチェック●洗車

\ 39.900

車検検査料金 ●車検手数料 (認証工場)

\ 21.000

 
 

 

 
VISA、MasterCard、JCB、DC、DinersClub、UFJ、UC、AMEX、OMCカード※車検諸費用のクレジットカード決済はできません。ボーナス払い・リボ払いが出来ない場合もございます。 また、クレジットカードの場合、手数料5%が加算されますことをご了承ください。

カード会社

 
 
 V クラス
 
車検基本整備料金

(税込)

¥49.350

   

 
 
車検基本整備料金 ●58項目点検 ●デジタルチェック●洗車

\ 49.350

車検検査料金 ●車検手数料 (認証工場)

\ 21.000

 
 

 

 
VISA、MasterCard、JCB、DC、DinersClub、UFJ、UC、AMEX、OMCカード※車検諸費用のクレジットカード決済はできません。ボーナス払い・リボ払いが出来ない場合もございます。 また、クレジットカードの場合、手数料5%が加算されますことをご了承ください。

カード会社

 
 
 G クラス
 
車検基本整備料金

(税込)

¥59.850

   

 
 
車検基本整備料金 ●58項目点検 ●デジタルチェック●洗車

\ 59.850

車検検査料金 ●車検手数料 (認証工場)

\ 21.000

 
 

 

 
VISA、MasterCard、JCB、DC、DinersClub、UFJ、UC、AMEX、OMCカード※車検諸費用のクレジットカード決済はできません。ボーナス払い・リボ払いが出来ない場合もございます。 また、クレジットカードの場合、手数料5%が加算されますことをご了承ください。

カード会社

 

車検 How to !

1995年の車両法改正以来、「車検」という商品を消費者が選んで実施することができるようになりました。 えっ!? 「車検」ってそんなに種類があったの? そうおっしゃる方の疑問にお答えします!車検の種類は、3種類あります。
従来よりある、法定24ヵ月点検がついた車検です。ただし、この車検は、どこの車検業者でも取り扱いOKというわけではありません。運輸省から認可された、分解整備の資格を持った工場でしか取り扱うことができません。この認可された工場は「指定工場」または「認証工場」と呼ばれています。
陸運事務局での一連の通検業務をお客様に代わって実施する作業です。価格の安さが特長ですが、法定24ヵ月点検はそのメニューの中に入っておりません。通常のサービスステーションで提供している車検のほとんどはこの「ユーザー車検代行」にあたります。
お客様自らが陸運事務局へ車輌を持ち込んで、車検を受ける方法です。自分で実施するわけですから、法定費用など、必要な費用以外の手数料はいっさいかかりません。しかし、意外に多いのが「落検」(車検に通らないこと)です。残念ながら、この場合はもう一度、整備工場で整備をしてから車検を受けに行かなくてはなりません。車検を受ける二度手間と結局支払うことになる整備代金を考えたら、必ずしも「お得!」とは言い切れないかもしれません。もちろん、車検に1回で通れば「お得!」であること間違いなし!です。
☆実は「車検」は法律上、使用者がすることになっている!?

「道路運送車両法第62条」により、実は車検は法律上は使用者が行うことになっているのです。ご存じでしたか?
道路運送車両法第62条登録自動車、または車両番号の指定を受けた検査対象軽自動車及び二輪小型自動車の使用者は、自動車検査証の有効期間の満了後も自動車を使用しようとするときは、自動車を提示して、運輸大臣(検査対象軽自動車は軽自動車検査協会)の行う継続検査を受けなければならない。この場合、自動車の使用者は、自動車検査証を運輸大臣(検査対象軽自動車は軽自動車検査協会)に提出しなければならない。「継続検査」は、自動車検査(車検)のことです。
☆道路運送車両法改正のポイント
「道路運送車両法」は、昭和42年に制定されてから何回かの小規模な改正が行われましたが、昨今の規制緩和の風潮を受けて、平成7年7月1日に大きな改正が行われました。
(主な変更点)
1.24ヶ月定期点検と車検の切り離し
今回の法改正で一番重要なのがこの点です。従来は、車検を受ける前には必ず24ヵ月点検を受けなければならなかったため、車検は24ヵ月点検を実施できる整備工場でしか受けられないというのが現状でした。    ところが、今回の法改正により、車検前に必ずしも24ヵ月点検を受ける必要がなくなったため、整備業者でなくても車検をうけることが可能になりました。ただし、24ヵ月点検が廃止になったわけではなく、あくまでも車検後に24ヵ月点検を実施することを前提にしています。
2.定期点検の簡素化
A.6ヵ月点検の廃止 最近の自動車の性能向上に伴い、実質的に不要になったとの判断により、廃止が決定されました。その分、車の保守管理の責任は使用者にあることが強調されました。
B.定期点検の点検項目数の削減                       12ヵ月点検…60項目→26項目に減少                    24ヵ月点検…102項目→60項目に減少
*車の耐久性向上に伴う規制の見直し、並びに使用者の自己判断できる項目の削除を実施

3.11年を超える車両の点検を1年車検から2年車検に延長
最近の自動車の性能向上に伴い、実情に合わなくなったとの判断により、延期が決定されました。
☆参考リンク集
もう少し詳しく知りたい方は、下記ホームページをご利用ください。
 
 
国土交通省
総務省
全国陸運支局等所在地一覧表(国土交通省)
  www.c-birth.co.jp   
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